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PERSEUS Co., Ltd.

PERSEUS Co., Ltd.

AI セーフティ&セキュリティ 組込ソフト オートモーティブ ソフトウェア
企業名 PERSEUS Co., Ltd.
所在地 〒15011 Siheung-si FMTC building 513, Baegot 2-ro 82 FMTC Bldg, No. 513
電話番号 +82-10-5048-5908
ウェブサイト https://www.cyberperseus.com/ja

SDV開発は、「正しい」基盤から。

Perseusは、SDVの中核となる基盤ソフトウェア「ハイパーバイザー」を専門とする車載システムソフトウェア企業です。2007年に世界初の組み込みARMハイパーバイザーオープンソースプロジェクトSecure Xen ARMを創設したCEOが設立し、18年以上の独自技術力をもとに業界をリードしています。車両アーキテクチャが統合ハードウェアへと進化するなか、OSより下層のソフトウェア基盤がプラットフォーム設計において最も重要な判断となります。PEGASUSは単一SoC上で複数のOSを安全に動作させ、ECU数の削減とBOMコスト低減を実現します。AEGISはOS下層で安全性の高い機能をサイバー脅威から隔離保護し、TACHYONはLinuxの起動時間を1.5秒以内に短縮します。グローバルな半導体・完成車パートナーネットワークを基盤に、認証済みで実績あるSDV基盤ソフトウェアを提供します。

製品・サービス

PEGASUS ハイパーバイザー

PEGASUS ハイパーバイザー

SDV時代に備えるための、完璧な仮想化ソリューション

技術の進歩により、車両内のシステムインフラはますます複雑化しています。
現在市場に登場している車両の大半は「コネクテッドカー」であり、
近い将来「SDV(Software Defined Vehicle)」の時代が到来すると予測されています。
車両内のすべてのCPUおよびMCU SoCにハイパーバイザーの適用を可能にし、
PEGASUSはSDV時代への扉を開く技術です。
PEGASUSは、A-SPICE認証に基づく体系的なソフトウェア開発プロセスを運用するとともに、
自動車機能安全規格であるISO 26262のASIL-D認証を取得し、
車載システムに求められる最高水準の品質と安全性を提供しています。

TACHYON Linux高速起動

TACHYON Linux高速起動

待ち時間不要の高速ブートソリューション

一般的なLinuxは起動に15秒以上かかり、ユーザーに不便を与えます。
タキオンは起動を2秒以内に短縮し、アプリを即時に利用可能にします。

NVIDIA Thor SoCベースのハイパーバイザーソリューション

NVIDIA Thor SoCベースのハイパーバイザーソリューション

NVIDIA Jetson AGX Thorボードに、Perseusの車載ハイパーバイザー「PEGASUS」を搭載し、1つの高性能AI SoC上で5つの仮想マシンを同時に動作させるデモです。
L4T Linux GUI仮想マシン1台とLinux CLI仮想マシン4台が、それぞれ独立して動作します。GUI画面や、ネットワークおよびプロセスの状態を表示するターミナル画面を通じて、各仮想マシンが実機上で安定して動作していることを確認できます。将来的には、AndroidをはじめとするさまざまなLinuxベースのOSにも拡張可能です。

ダウンロード資料

会社紹介フライヤー

PERSEUSの会社概要をコンパクトにまとめた会社紹介資料です。

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PERSEUSソリューション紹介パンフレット

PERSEUSのソリューションを紹介するパンフレットです。

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Motor-Fan掲載記事

PERSEUSの「PEGASUS Hypervisor」がSDVの基盤ソフトウェアとして提供する価値と、

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関連動画

ソフトウェアが変えるクルマ? SDV時代を切り拓く技術|車載ハイパーバイザーとは

ソフトウェアが変えるクルマ? SDV時代を切り拓く技術|車載ハイパーバイザーとは

SDV(Software-Defined Vehicle/ソフトウェア定義車両)とは、どのようなクルマなのでしょうか。ソフトウェアによって自動車はどう変わっていくのでしょうか。 クルマが「走るスマホ」へと進化するなか、ソフトウェアをアップデートすることで、新しい機能やサービスを追加できるようになっています。一方、車載システムが複雑になり、インターネットとのつながりが増えるほど、システムの不具合やサイバー攻撃のリスクも高まります。 本動画では、SBS Bizの番組「オ!グッドデイ」に出演したPerseus CEOのソ・サンボム博士が、SDVの仕組みや自動車産業の変化、車載ハイパーバイザーが果たす役割について、わかりやすく解説します。 車載ハイパーバイザーとは、1つの高性能な半導体チップ上で、複数のOSをそれぞれ独立して動かすための技術です。車載ハードウェアの構成をシンプルにすることで、不具合が起きる可能性を減らし、システムの安全性やセキュリティを管理しやすくします。 さらに、自動車の機能安全に関する国際規格「ISO 26262」や、最高レベルの安全度水準「ASIL-D」の重要性についても解説。SDVから始まったソフトウェア中心の変化が、今後、ロボット、建設機械、防衛産業など、さまざまな分野へ広がる可能性についても紹介します。

会社概要

会社概要

Perseusは、自社開発のアルゴリズムプロトコルを基盤に、「真のリアルタイム」ハイパーバイザーセキュリティを提供する唯一の企業です。 ケンブリッジ大学、Secure Xen ARM、サムスン電子出身の経営陣が10年以上にわたり研究開発をリードしてきました。Perseusは、車載ハードウェアおよびソフトウェアインフラの簡素化を実現し、コネクテッドカーサービスの実装と管理を効率化するとともに、セキュリティと性能を最大化する独自のハイパーバイザーベースソリューションを提供しています。

PERSEUS製「PEGASUS Hypervisor」のソフトウェアデモ

PERSEUS製「PEGASUS Hypervisor」のソフトウェアデモ

本デモ動画では、組み込み向けArm Cortex-R52 MCUハードウェアボード上で動作するPEGASUS Hypervisorにより、6つのOSが同時に稼働する様子をご覧いただけます。 各OSへのハードウェアリソースの割り当てや仮想マシン(VM)の構成は、PEGASUSによって動的かつ容易に設定できます。動画では、各VMの起動・停止操作に加え、各VMに割り当てる仮想プロセッサ数の設定も紹介しています。 各OS上では、ライフゲーム(Game of Life)アルゴリズムを使用したアプリケーションが動作しています。デモの説明は、動画下部の字幕でご確認いただけます。