Sparx Systems Japan Co., Ltd.
スパークスシステムズジャパンはソフトウェア設計開発の効率化と品質向上のためのツールを提供しています!
スパークスシステムズ ジャパンのブースでは、弊社が提供する3つのツールを展示します。それぞれのツールの概要は、下記の製品紹介をご覧ください。ご興味がある方は、ぜひ弊社ブースにお越しください。すでにスパークスシステムズ ジャパンの製品をご利用中の方も大歓迎です!
(横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)のブース内での出展となります。)
このページに掲載している動画以外にも、各製品に関するさまざまな動画を、弊社のYoutubeチャンネルからいつでもご覧いただけます。ツールの詳細については、弊社Webサイトもご覧ください。
Products & Services
Enterprise Architect
UML・SysMLなどのモデリングを支援するツールEnterprise Architectの最新バージョン17.2を展示します。
Enterprise Architectは、UML2.5・SysML1.5・BPMN2.0に対応するだけでなく、DFD・フォルトツリー・脅威モデリングなどシステムやソフトウェアの設計開発で利用されるさまざまな記法に対応しています。
また、ChatGPTなどのAI(LLM)と連携する無料アドインMCP Server for Enterprise Architectについても紹介します。
さらに、最新のSysML v2に対応する新製品Enterprise Architect Trechoroの開発中のバージョンを参考出品します。
Enterprise Architectが持つさまざまな機能やクイックリンクに代表される操作性とSysML v2の仕様とを融合しました。
RaQuest
要求(要件)管理ツールRaQuestの最新バージョン6.5を展示します。要求管理はExcelなどのOfficeツールを利用することが多いですが、専用ツールであるRaQuestを利用するとどう変わるのか?を、デモで紹介いたします。
RaQuestはEnterprise Architectと連携しますので、既にEnterprise Architectを利用している方へは、連携させるとどのようなメリットがあるかについても紹介いたします。
差分比較・マージツール LemonTree
Enterprise Architectで作成したモデルの差分を可視化して比較し、マージを効率的に行うためのツール「LemonTree」の最新バージョン5.0を展示します。このLemonTreeは、オーストリアLieberLieber社が開発した製品です。
このLemonTreeは、特に複数人が並行で設計作業を行った結果の差分比較とマージに大きな効果を発揮します。ブースでは、差分比較からマージまでをデモでご覧いただけます。特に、細部が異なる「バリエーション」があるような製品の並行設計において有用です。Enterprise Architect本体にも差分比較・マージの機能がありますが、現場でのプロセスによっては標準機能では足りない場合があります。こうした場合でもこのLemonTreeで解決できる場合があります。
さらに、Enterprise ArchitectとCodebeamer・Polarionを連携させるためのアドイン、LemonTree.Connectを紹介します。
最近は、CodebeamerやPolarionのようなALM(アプリケーションライフサイクル管理)ツールで設計開発の全体を管理し、全体のトレーサビリティを確保する例が増えてきています。それぞれの工程は、その工程に特化したツールで行いますので、例えばシステム設計工程であれば、Enterprise ArchitectおよびSysMLを利用して設計を行います。こうして作成した内容をALMツールに戻すことで、全体のトレーサビリティを確保します。
展示会場でLemonTree.Connectのデモ環境は用意できないため、LemonTree.Connectの概要と主な機能を紹介したチラシを配布します。