名古屋大学
組込ソフト
オートモーティブ ソフトウェア
企業名
名古屋大学
所在地
〒4648601 愛知県 名古屋市千種区不老町 C3-2 NIC508
電話番号
052-789-5284
組込みシステム技術に特化した名古屋大学の産学連携研究センター
SDV(Software Defined Vehicle)においては、多様なサードパーティによるアプリケーションソフトの開発が不可欠です。産学連携プロジェクト「Open SDV Initiative」では、モビリティ関連の他、ゲーム関連や保険関連など幅広いサービス提供企業と、名古屋大学をはじめとするソフトウェアの工学の知見を持った企業が集まり、サービスサンプルの検討とそれを実装するためのAPI(アプリケーションソフトとビークルOS間のインターフェース)の仕様策定を行っています。
製品・サービス
Open SDV API仕様とビークルサービス機能定義
SDV(Software Defined Vehicle)において、車両の機能・能力を呼び出すためのAPIとしてサービスベースAPIの仕様を策定。 車両データを読み書きするための APIであるシグナルベースAPIと比べてサードパーティによるアプリケーションソフト開発がし易く、サービス単位でアクセス権限を管理し易いという特徴を持つ。また、サードパーティ製ソフトによるAPIコールの安全性確保・競合解決を担保するため、アクセス制御や調停機能をビークルOSの機能として定義する。