11月19日(木)
14:05
~14:50
オートモーティブソフトウェアエキスポ基調講演・セミナー会場(Room L/M/N)
SDxプラットフォーム:ソフトウェアが繋ぐ新たなモノづくりと新たなアライアンス
オートモーティブソフトウエアエキスポ【基調講演】
モノを構成するメカ、エレ、そしてコンピュータは、いずれも欠かせない。SDxは、モノづくりのDXであり、ソフトウェア技術を基軸に、モノのコンカレント開発を実現するプラットフォームに他ならない。さらにSDxは、SDVを筆頭に、ロボティクスやフィジカルAI、そしてCity OSのような社会自体のシステム化にも共通する基盤技術である。しかしながら、現状の日本の産業界において、一つの共通プラットフォームを共同で開発することは、様々な要因から容易ではない。一方で、SDxを単一の企業で実現することも困難であり、アライアンスは不可欠である。本講演では、SDVをはじめとするSDxの将来像と産業界へのインパクト、課題と、それを解決するためのソフトウェアを軸とした新たな業界アライアンスの必要性と方向性について論じる。その上で、eSOLの戦略と今後の取り組みを紹介する。
プロフィール
権藤 正樹
イーソル株式会社 代表取締役社長CEO兼CTO