11月18日(水)
15:45
~16:45
自動車サイバーセキュリティパビリオンセミナー(Room P)
AIリスク時代の継続的サイバーセキュリティ ~脆弱性が見つかり続ける時代に、市場のクルマをどう守るか~
自動車サイバーセキュリティパビリオンセミナー
生成AIや高度な解析技術の進展により、自動車システムの脆弱性はこれまで以上の速度と規模で発見される時代を迎えています。一方、自動車業界ではAIを活用したセキュア開発や脆弱性の事前検出が進むものの、市場に出た車両を長期間安全に守り続けることが新たな課題となっています。本セッションでは、AI時代における脆弱性管理やP-SIRT運営、OTAによる対策、車両モニタリングの活用をテーマに、「売った後の車を守り続ける」ために求められる体制や業界のあるべき姿について、パネリストとともに議論します。
プロフィール
片山 泰輔
デロイトトーマツサイバー(同) マネージングディレクター
山﨑 雅史
(一社)Japan Automotive ISAC サイバーセキュリティエコシステム構築センター センター長(マツダ(株))
安齋 潤
パナソニック オートモーティブシステムズ(株) R&D本部 プラットフォーム開発センター セキュリティ開発部 プリンシパルエキスパート
原 聖樹
VicOne(株) 執行役員 技術統括 シニアディレクター