11月18日(水)
13:15
~13:55
スポンサーセミナー・Room B
【開発者必見!】 EU向け製品だけの話ではない CRAを参考に考える、製品脆弱性保守の継続運用
EdgeTech+ 【スポンサーセミナー】
CRAはEU市場向けに出荷される製品への規制ですが、そこで求められる製品セキュリティや脆弱性対応の考え方は、日本の製造業にとっても、自社製品の保守対応プロセスを見直すうえで有用な参考になります。
製品に脆弱性が発見された際、情報をどのように収集し、製品への影響を分析し、対応要否を判断するのか。さらに、修正・検証・情報公開・顧客への通知といった対応を、誰が、どのような手順で、継続的に実施するのか。こうしたプロセスが整備されていなければ、CRAの対象外であっても、製品提供企業として迅速かつ適切な対応を行うことは困難です。
本セミナーでは、CRAを一つの参考軸として、日本の製造業が自社製品の脆弱性保守対応プロセスを確認・見直しする際のポイントを解説します。
あわせて、ミラクシアの「CRAワンストップ支援サービス」と「製品セキュリティオーダーメイド支援サービス」をご紹介します。すでに取り組んでいる領域は活かしながら、情報収集、影響分析、対応判断、修正、検証、報告、体制整備など、必要なところから支援を開始できます。
CRA対応のためだけではなく、製品ライフサイクル全体を通じた運用に向けて、自社に必要な対応をどこから始めるべきかを考える機会としてご参加ください。
プロフィール
宮下 晴旬
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社 セキュリティー事業担当