Nov 19 (Thu)
12:15
– 12:55
Sponsor Seminar Room C
【事例紹介】突然のマイコンEOLを開発者はどう乗り越えたか? ~要件定義2週間、短期間・低工数で製品継続を実現~
EdgeTech+ Sponsor Seminar
マイコンメーカーの再編が進んだ2000年前後から約20年。近年、マイコンのEOL(生産終了)が増加しており、製品の開発・生産・保守を担う現場にとってマイコンEOL対応は重要な課題です。
対応が遅れると、代替マイコンの選定や設計変更に加え、開発計画・調達・保守体制にも影響を及ぼします。
ミラクシアは、EdgeTech+2025で発表した「要件定義」サービスを通じて、独自のAIと組込み知見により多くのお客様のマイコンEOL対応や開発現場を支援してきました。
本セミナーでは、EOL対応の初動から要件定義、ドキュメント整理などをどのように進めて、開発現場にどんな変化をもたらしたのかについて具体的な事例をもとに解説します。
・社内で約3か月かかっていた要件定義を約2週間に短縮
・事業承継時の設計・技術ドキュメント不足の解消
・技術者が限られる「一人プロジェクト」への支援
突然のマイコンEOL対応時の技術者不足、資料の属人化、製品を止めずに短期間で対応したい方に、短期間・低工数で製品継続につなげるための実践的なヒントをお届けします。
ぜひご参加ください。
Profile
No Image
新崎 理史
Miraxia Edge Technology Corporation 新規サービス推進室 戦略事業企画課 課長