EdgeTech+ 2026

11月18日(水)
13:15
~13:55
セミナー会場(Room E)

2030年から逆算する組込みソフトウェア産業の未来 ― JASAレポート2026が描く変革の設計図 ―

JASA企画セミナー

【講演概要】
AIエージェント、SDx、フィジカルAIの進化により、組込みソフトウェア産業は大きな転換期を迎えている。開発は「多くの人で作って納める」から「少数の人とAIで製品を育て続ける」時代へ。JASAレポート2026をもとに、2030年の産業像と、2027年度から取り組むべき技術・人材・ビジネスモデルの変革を提言する。

【プロフィール】
横浜国立大学卒業後、メーカー勤務を経て、1996年より組込み分野におけるオブジェクト指向技術の導入支援に従事。コンサルタントとしてFA装置や自動車、デジタル家電など多くの分野において現場支援や人材育成を手掛ける。2008年9月に株式会社エクスモーションを設立し、現在に至る。並行して、JASAにおけるモデリング技術の普及・推進活動などを通じ、組込みソフトウェア業界全体の技術力向上にも取り組んでいる。現在はJASA副会長として、AI駆動開発とSDx時代に向けた組込みソフトウェア産業の変革に取り組んでいる。

プロフィール

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渡辺 博之

一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA) JASA改革プロジェクト 副会長 JASA改革プロジェクト長