EdgeTech+ 2026

11月18日(水)
15:15
~15:55
セミナー会場(Room E)

AIで人月ビジネスが崩れる時代、ソフトウェア企業は何を売るのか? ― JASAソフトウエア継続価値提供委員会が描く新たな事業モデル ―

JASA企画セミナー

【講演概要】
AI駆動開発の進展により、技術者の人数と稼働時間を売る従来の人月ビジネスは転換を迫られている。JASAのソフトウエア継続価値提供委員会では、リード人材とAIエージェントによる新たな開発体制、人材の再配置・育成、IPや品質保証を含む価値ベースの対価モデルを検討してきた。その活動成果と、持続可能なソフトウェア産業への転換の方向性を報告する。

【プロフィール】
横浜国立大学卒業後、メーカー勤務を経て、1996年より組込み分野におけるオブジェクト指向技術の導入支援に従事。コンサルタントとしてFA装置や自動車、デジタル家電など多くの分野において現場支援や人材育成を手掛ける。2008年9月に株式会社エクスモーションを設立し、現在に至る。並行して、JASAにおけるモデリング技術の普及・推進活動などを通じ、組込みソフトウェア業界全体の技術力向上にも取り組んでいる。現在はJASA副会長として、AI駆動開発とSDx時代に向けた組込みソフトウェア産業の変革に取り組んでいる。

プロフィール

渡辺 博之

渡辺 博之

一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA) ソフトウエア継続価値提供委員会 委員長