11月20日(金)
12:15
~12:55
スポンサーセミナー・Room B
CRA/JC-STAR適合を加速する!コンテナ型Linux OSによるOS・アプリ分離と継続的脆弱性対策
EdgeTech+ 【スポンサーセミナー】
欧州サイバーレジリエンス法(CRA)や国内JC-STARなど、IoT機器へのセキュリティ法制化と長期の脆弱性管理(SBOM運用・パッチ提供)への対応が急務となっています。しかし、従来の組み込みLinux環境において、これら全てを自社で設計・維持することは極めて困難です。 本講演では、LinuxベースのコンテナOSを活用した「OSとアプリケーションの分離」による解決策を提示します。権限分離やマルチステージビルドによるSBOM最小化、長期カーネル移行戦略、OTA基盤の連携を通じ、機器メーカーがアプリ開発に集中しながら規格適合を短期・低コストで実現する実践的アプローチを解説します。
プロフィール
實吉 智裕
株式会社アットマークテクノ 代表取締役社長