11月18日(水)
14:15
~14:55
セミナー会場(Room E)
進化が期待されるシステムと どう向き合うか — AI時代のディペンダビリティ —
JASA企画セミナー
SDx化により、組込みシステムは出荷後も更新され続けるものへと変わり、納品は「完成」でなく「開始」になりつつあります。AIの登場はその変化をさらに加速させ、作る側にも、利用する側にも、新しい期待が生まれています。想定できなかったことに、どう向き合うか。本発表では、国際規格IEC 62853(オープンシステムディペンダビリティ)の考え方を手がかりに、障害対応・未然防止・変化対応・合意履歴保持を回し続ける力としてのディペンダビリティを、事例とともに解説します。
プロフィール
小阪 暢之
一般社団法人組込みシステム技術協会(JASA) ディぺンダビリティ社会実装委員会 委員長