EdgeTech+ 2026

Nov 18 (Wed)
15:15
– 15:55
Sponsor Seminar Room C

メモリ不足時代の組込みシステム設計 ~RTOS・省メモリ設計・最適デバイスで実現する開発基盤~

EdgeTech+ Sponsor Seminar

組込み機器の高機能化が進む一方、メモリデバイス(DRAM、フラッシュメモリ)の容量や部品コスト、調達性などの制約のなかで、求められる機能や性能をいかに実現するかが、開発現場の重要な課題となっています。

限られたリソースを有効活用するには、ハードウェアの選定だけでなく、ソフトウェアの構成やOSの使い方を見直すことも重要です。

本セミナーでは、メモリ制約を踏まえた省メモリ・コンパクト設計の考え方や、システム構成を検討する際のポイントを解説します。NANDフラッシュメモリの活用(ブートデバイス、データストレージ)による、コード、データのジャストサイズの考え方も紹介します。

さらに、小規模マイコンからCortex-Aなどの高性能プロセッサ、マルチコア環境まで、幅広い組込みシステムにおけるRTOSの活用方法をご紹介。LinuxとRTOSの役割分担や共存構成についても取り上げます。

メモリ制約への対応からOS選定まで、製品要件に適した組込みシステムを設計するためのヒントをお届けします。

Profile

TANAKA YASUYUKI

TANAKA YASUYUKI

株式会社京都ソフトウェアリサーチ 代表取締役社長

MASAYA KOJI

MASAYA KOJI

イー・フォース株式会社 営業部